Gmail アカウントに不在応答を設定すると、メールを受信した場合、不在を知らせるメッセージが自動的に返信されるようにすることができます。不在応答が有効になっている場合、Gmail では受信したすべてのメールの送信者に対してメッセージが送信されます。* 不在メッセージを送信してから 4 日後以降に同じ相手からもう一度メールを受信した場合、引き続き不在応答が有効であれば、Gmail から不在を知らせるメッセージが再度送信され、しばらくメールで連絡が取れないことを知らせます。
不在応答を設定する方法については、次をご覧ください。
- Gmail アカウントにログインします。
- Gmail ページの上部にある [設定] をクリックします。
- [全般] タブで、[不在応答:] セクションにある [不在応答を有効にする] のチェック ボックスをオンにします。
- [件名:] 欄と [メッセージ:] 欄に、それぞれ件名とメッセージを入力します。
- アカウントで自分の署名を有効にしている場合は、不在応答メッセージの最後に署名が自動的に追加されます。
- 連絡先に登録されていないアドレスから送信されたメールに対して不在通知が送信されないようにする場合は、[連絡先リストのメンバーにのみ返信する] の横のチェックボックスをオンにします。
- [変更を保存] をクリックします。
- 応答メッセージを編集すると、不在応答を設定した時点の状態に戻ります。このため、不在応答の件名やメッセージを編集した後で、編集前の不在応答を受け取った相手からもう一度メールが送信されてきた場合、この相手は編集後の応答メッセージも受け取ることになります。