Gmail では、メッセージの受信時と、メッセージが開かれる際に自動的に添付ファイルがスキャンされます。また、ユーザーが送信する添付ファイルもスキャンされます。添付ファイルがウィルスに感染していないかどうか確認することによって、ユーザーおよびユーザーの情報を保護し、ウィルス感染の拡大を防ぐことができます。
- 受信した添付ファイルでウィルスが見つかった場合、Gmail のシステムでは、添付ファイルの内容にアクセスできるよう、ウィルスの駆除が実行されます。ウィルスを駆除できなかった場合、添付ファイルをダウンロードすることはできません。
- Gmail のシステムで特定のファイルをスキャンできない場合、"ウィルス スキャナに一時的な問題が発生しています。しばらくしてからもう一度やり直すか、自己の責任の下でダウンロードしてください。" というエラー メッセージが表示されます。Gmail でファイルのコンテンツをスキャンできない場合は、ファイルを表示しても安全であることを保証できません。
- 送信しようとしている添付ファイルがウィルスに感染している場合、感染を通知するエラー メッセージが表示されますが、ウィルスは駆除されません。添付ファイルなしでメッセージを送信するには、"添付ファイルを削除して送信" エラー メッセージのリンクをクリックします。
- 送信する添付ファイルでウィルスが検出された場合、お使いのハード ドライブがウィルスに感染している可能性があるため、ウィルス対策ソフトウェアを実行することをお勧めします。ウィルス対策ソフトウェアをお持ちでない場合は、お使いのコンピュータや情報をウィルスから保護するために、一般的に広く使用されているソフトウェアを購入し、インストールすることをお勧めします。無料の Google Pack には、ウィルス対策プログラムとスパイウェア対策が含まれています。詳細については Google Pack ホームページをご覧ください。