Gmail のプライバシーに関する考え方
2005 年 10 月 14 日
Google プライバシー ポリシーでは、Gmail をご利用になる際に提供される情報を含め、Google のサービスをご利用いただく場合の個人情報の取り扱いについて説明しています。さらに以下は、Gmail に限って適用される個人情報の取り扱いについて説明したものです。
個人情報
- Gmail にアクセスするには Google アカウントが必要です。Google アカウントの登録に際して、予備の連絡先情報やパスワードなどの個人情報の入力をお願いしています。入力された情報は、許可されていないアクセスからユーザーのアカウントを保護するために使用されます。Google アカウントを開設すると、登録を必要とする多くのサービスを利用できるようになります。
- Gmail ではサービスを提供するために、ユーザーのメール、連絡先リスト、およびユーザーのアカウントに関連するその他のデータを保存、処理、保持します。
- Gmail をご利用になると、Gmail の利用状況に関する一定の情報が Google のサーバーに自動的に記録されます。他のウェブ サービスと同様に、Google でもアカウントの利用状況 (ストレージの使用状況、ログイン回数など)、表示またはクリックされたデータ (UI エレメント、広告、リンクなど) およびその他のログ情報 (ブラウザの種類、IP アドレス、アクセスの日時、Cookie ID および参照元 URL) などの情報が記録されます。
用途
- Google では、ユーザーに Gmail サービスを提供するとともにサービスの向上を図る目的で、Gmail アカウントとその内容を保持し、処理します。Gmail サービスでは、IP アドレス、メールのコンテンツおよび Gmail の利用状況に関連するその他の情報に基づいて、関連する広告およびリンクを提供します。
- Google のシステムは、ユーザーのメールに含まれる情報をさまざまな目的のために処理しています。たとえば、ユーザーに提供する情報のフォーマットおよび表示、広告および関連リンクの配信、迷惑メール (スパム) の防止、メールのバックアップ、ユーザーへの Gmail サービスの提供に伴うその他の目的が含まれます。
- ユーザーの Gmail アカウントまたは Google の他のサービスに関連する情報を Google がユーザーに送信することがあります。
情報の共有および第三者への転送
- ユーザーがメールを送信する際、Google ではメール アドレスなどの情報とメール本文をそのメールの一部として含めます。
- 広告主に対しては、広告のクリック回数など匿名ベースの集計情報のみを提供します。ユーザーの個人情報は、法律上必要であると Google が判断するなど、Google プライバシー ポリシーに記載されている限られた状況を除いて、売却、貸与その他の方法で第三者と共有することはありません。
ユーザーの選択肢
- Gmail アカウントの設定は、Gmail の [設定] メニューで変更できます。
- メールの整理や削除は Gmail アカウントから、アカウントの取り消しは Gmail の [設定] の Google アカウント セクションで行うことができます。削除や取り消しを行うと、即時にアカウント画面に反映されます。削除されたメールおよびアカウントのコピーが、Google のアクティブ サーバーから消去されるまで最大 60 日かかり、また、Google のオフライン バックアップ システム内にコピーが残る場合があります。
- Google トークなど Gmail の追加機能を利用することができます。Google トークのプライバシー ポリシーについては、こちらをご覧ください。
詳細
Google は米国のセーフハーバー プライバシー原則を遵守しています。セーフハーバーの規定や Google の登録詳細については、米国商務省のウェブ サイト (英語) をご覧ください。
Gmail の機能については、こちらをご覧ください。
Google のプライバシー ポリシーの詳細については、プライバシー ポリシー全文をご覧ください。サービスまたはアカウントについてご質問がある場合は、Google ヘルプをご覧ください。