Gmail のチャット機能で広がるコミュニケーション。チャットについてご紹介します。

他にもいろいろあります
Gmail でリアルタイムの会話が楽しめるようになりました。Gmail を開くだけで、すぐにチャット機能を使えます。特に何も設定しなくても、相手がオンラインにいれば、メールでもチャットでも連絡を取ることができます。メールとインスタント メッセージ (IM) サービスが別々だと、「あの件はメールだったっけ?それとも IM?」と混乱しがちですが、Gmail なら一緒に管理できます。Gmail では簡単にチャットを保存できるので、チャット内容を検索、印刷したり、メールで返信することもできます。
Google トーク クライアントをダウンロードすると、パソコンを使って音声通話 (無料) を楽しむことができます。Google トーク IM サービスやオープンなサーバー ツー サーバーの連携をサポートするサービスをご利用の数百万人ものユーザーが、Google トーク ネットワークに参加し、気軽にチャットを楽しんでいます。Gmail もこのネットワークに加入しているため、Gmail アカウントを使ってより多くのユーザーとチャットをお楽しみいただけます。
メールは便利ですが、ときにはメールだけでは伝わりにくいこともあります。ちょっとした用件で何度もメールをやり取りする必要があったり、メールやメッセンジャー プログラムを複数使っている場合はどのメッセージがどこに入っているか思い出せなかったり、あるいは返信がなかなかもらえなくて困った経験はありませんか。
Gmail のチャット機能は、こうした問題の多くを解決するものです。1 つの画面でメールも IM も簡単に使えます。また、ずっと昔に取得した不可解な IM 名ではなく、いつもの呼び名でチャット リストから呼び出せます。なにより、チャットの内容をメールと同じように保存できる点が便利です。
まず、使って損はありません。チャットはしたいけど新たに IM ツールをインストールするのが面倒だと躊躇していた方には朗報です。Gmail のチャットはメール機能とシームレスに統合されています。チャットを利用するために、何かをダウンロードしたり起動する必要はありません (ただし、音声によるパソコン通話には Google トーク クライアントのダウンロードが必要です)。いつものように Gmail にログインするだけで、すぐにチャットできますし、もちろんチャットを使わなくても大丈夫です。メールよりチャットのほうが早くて簡単な場合もあります。また、遠距離で電話代が気になるときでも、チャットなら時間を気にせずおしゃべりできます。リンクや気になるウェブページなども、チャットしながらすぐに相手に伝えられます。Gmail の便利な使い方はこの他にもいろいろあります。
Gmail にログインすると、画面左側には常に [チャット] パネルがあります。[チャット] にある名前をクリックすると、チャットやメールを送ることができます。チャット可能なユーザーの名前の横には色付きのボールが表示されます。緑はオンライン、黄色はアイドル状態、赤は取り込み中を示します。
誰かからチャットを受信すると、右下に小さなにチャット用のウィンドウが開きます。この Gmail ウィンドウでチャットする以外にも、ポップアウトしてチャットを別のウィンドウで大きく開くこともできます。
Gmail アカウントにチャットを保存するかどうかは、[設定] メニューで決められます。あるいはチャット中に [オプション] からオフレコに切り替えることもできます。
チャット機能は現在、Windows IE 6.0 以降と Firefox 1.0 以降 でご利用いただけます。今後さらに多くのブラウザでもご利用いただけるようになる予定です。
Gmail のチャット機能は Google トーク ネットワークに統合されていますが、トークと違って音声通話はできません。音声通話には、Google トーク Windows クライアントをダウンロードする必要があります。このクライアントを使用すると、Gmail やブラウザを開いていなくても、常にオンラインでいることができます。トークも Gmail のチャットもそれぞれ便利な点があり、どちらも無料です。
チャット セッションやチャット リストに広告は表示されません。ただし、保存したチャットは Gmail メッセージと同じように扱われるため、Gmail メッセージの横に関連する広告が表示されるのと同じように、保存したチャットの横には広告が表示されます。広告は保存したチャットを開いている間だけ表示され、Gmail の広告と同様にコンピュータによって自動選別されます。表示されるのは非成人向けとして分類された広告に限定し、Google では不適切な広告が表示されないよう技術の改善に努めています。他のサービスでよく見られる関連性のない大きなバナー広告に比べて、Gmail の控えめなテキスト広告は、ユーザーの皆様から高い評価をいただいています。
Gmail アカウントにチャットの履歴を保存するかどうかは初期設定で事前に選択できます。また、この設定は Gmail の [設定] ページでいつでも変更できます。保存したチャットは [チャット] フォルダに保管され、チャットした相手と日時が記録されます。
保存されたチャットはメール メッセージと同じように扱われ、簡単に表示、転送、印刷、削除できます。さらにチャットに返信することもでき、過去にチャットした相手にメール メッセージを送信できます。もちろん、キーワードや相手の名前で、過去のチャットを検索することも簡単です。大切な会話もずっと保存できます。
記録に残したくない秘密の話がしたくても、ほとんどの IM サービスでは相手がチャットの内容を保存しているかどうかを知ることはできません。Gmail や Google トークでは、チャットを「オフレコ」にすると、以降に入力したテキストがお互いの Gmail アカウントに保存されなくなります。
オフレコの設定はユーザーごとに適用され、設定を変更するまで引き続き有効となります。つまり、A さんとのチャットを一度オフレコにすると、チャット ウィンドウを閉じても数か月後にチャットしても、設定を変えない限り A さんとのチャットは常にオフレコになります。このため、同じ相手であればチャットのたびにオフレコに設定する必要はありませんが、チャットの相手ごとにオフレコにするかどうかを設定する必要があります。話している相手がチャットを保存するかどうかを把握できるので安心です。詳細
Gmail チャットは、現在、英語 (米国)、英語 (英国)、中国語 (簡体字)、中国語 (繁体字)、デンマーク語、オランダ語、フィンランド語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、ポルトガル語、ロシア語、スペイン語、スウェーデン語、トルコ語の 18 の言語バージョンでご利用いただけます。
Gmail のチャット機能は Firefox と Internet Explorer でのみ動作します。今後、より多くのブラウザに対応できるよう取り組んでいます。
ヘルプ センターで、Gmail のチャット機能についてさまざまな情報をご確認いただけます。